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もう一度だけやってみます

こんにちは~。…っ、久しぶりすぎて覚えてるわけないか。どーも、リックです。
まず、もう素直に白状します。ドラクエ10が面白過ぎて完全に放置してました。

某チームに入って、大人数で毎日がワイワイガヤガヤで本当に楽しいです。
…が、ドラクエに対するモチベーションも落ちてきたので、もう一度だけこのブログをやってみます。
これで続かないようなら閉鎖します。自分には合わなかったってことで。

さて、ここであれから何があったか簡単に振りかえりますね。

確かドラクエが発売して一ヵ月はずっとそれをやってて、まさに没頭してたって感じでしたね。
ひたすらトンブレロやピンクモーモンを狩ってた時期でした。今にしてみるとすごく懐かしいです。
で、確か9月の頭くらいだったかな?「戦国無双Chronicle2nd」を購入して、そっちも並行して進めてました。

もはや最後にやった無双が何かも覚えてないくらい久しぶりの無双でしたが、これが本当に面白いです。
よほど難易度が高くない限り、ミッションが発生して、それをクリアしていけば気付けばクリアしています。
これがステージで活躍したって感覚を強めてくれるんですよ。

その後は…あ、そうそう。サモンナイト3と4もやりましたね。
サモンナイトはFFTライクのシミュレーションでは好きなシリーズで、
5の制作も決定したのでもう一度やってみようかな~と思いまして。
ただ、これは戦国無双に時間を優先され、両方ともまだクリアできていません。4月までには両方クリアしたいところ。

でで、12月はお待ちかねのWiiUの発売ですよ~。私も発売日に買ってきました。
一緒に買ったソフトは「MH3GHDver」と「無双orochi2Hyper」です。
どちらかといえばモンハンを楽しみにしてたのですが、ここでちょっと問題発生。
もうブラウン管では限界が見えてきました。画面の左右がはみ出るわ、文字が潰れて読めないわで。
この時、本気でテレビを買い替えようと思いました。あ~、でもブラウン管は手元に残しておきたいです。

結局、発売して間もなくは戦国無双の影響で買った無双orochi2ばかりやってますね。
ゲームパッドオンリープレイが本当に気軽で便利で。モンハンもこれが出来ればもっとやってたのですが…。

そしてしばらくして、WiiU版のCoDBO2が発売されました。待ちに待ったリモヌンでできるFPSだ!
ただ、ゴールデンアイの強いアシストに慣れ切っていたのか、マルチであまりいい結果は出せず。
あ、でもそれでもMW3の時よりもキルデス比が倍になってます。元が低いので大した数字ではないですが。
操作もこっちの方が腕に合ってるので、大満足ですね。


うーん、こうしてみると色々なゲームを今年もやってきたんだねぇ。
因みに、もちろんこれに並行してドラクエもやってます。睡眠時間がいつもより1時間減ってますよええ。
睡眠時間を削るほど遊んだゲームは久しぶりです。私の中のMMORPGのイヤな思い出が全部吹き飛びました。

…ここまで書いてきて気付いたのですが、これ完全に文章が前の記事と違いますね~。
うーん、どうやらやはり私にはこっちの方が合っているようです。

では今日はこれくらいにしましょうか。ではでは~。
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ここ2か月のあれこれ

こんにちは。まずはこれを見てほしい。
※今回は本当です
買ってきたぞPS3ッ!2か月前にな!

そう、やっと買ってきた。そしてやっと記事を書くことができた。
今までPS3を持っていなかったことに驚いた人がいるかもしれないが、すまん、マジで持ってなかった。

今世代の次世代機にHD画質のゲーム機は2種類あるが、正直どちらも魅力的で迷っていた。
金銭的にどちらか一つが限界だったんだ。うちは金持ちではないからね。

…で、結局買ってきたのはPS3。ついでにCoD:MW3(吹き替え版)も。
こいつのレビューも近日中に書くけど、
シリーズ初プレイ作品にして完結編だったもんだったからストーリーがわけわからん。

…そう!レビューなんだけど、
せっかく書いた「ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド3D」のレビューなんだが、
完成したにも関わらず、下書き状態でそのままだったことに気付いてな…。

完成はしてるんだけど、クオリティが酷いから一旦白紙にして書きなおすことにする。
何しろGB版との違いしか書いてなかったからな。そりゃひでぇもんになるわけだわ全く。




で、テリーが発売したあと何があったかと言いますと、まぁPS3で遊びまくっておりまして。
MW3はすぐに飽きてしまって今ではほとんどやっていない。
世界中で売れてるゲームっていうからどんだけ面白いのかと思ったら、蓋を開けてみたらなんとも言えないシロモノだった。過去作をもっと遊んでいれば印象もだいぶ変わるんだろうけど…。
それからはFF13やバイオ5を遊んでみた。感想は記憶が薄れないうちに書くから忘れないようにしておく。

このゲーム機、一部ではステマだのなんだのっていわれてるけど、魅力的じゃねーか。
ただ、細かいところの配慮に欠けてるというか、痒い所に手が届かないというか、そんな感じ。

ただ、うちはテレビが未だにブラウン管だから、ゲーム中の文字が潰れてる時が結構あってね。
これは本当に困った。一応黄色端子ではなく、S端子でやっているが、それでも苦しい時が結構ある。
これはレビューを書く時に指摘するべきなのかな?

「文字が小さすぎて見えねーんだよバーカ!!」

ってさ。それとも「これはHDテレビならクッキリ見えるだろう」実際に見てもいないことを言うべきなのか?

う~ん、どちらにしろWiiUも今年中に発売予定だし、据え置きのゲームはHD一直線だから、
いつかは新しいテレビを買っておきたいよね。

テーマ : 日記・雑記
ジャンル : ゲーム

【ゲームレビュー】ゴールデンアイ 007

あのニンテンドウ64の名作がWiiで帰ってきた!
ゴールデンアイ 007!


…が、大人の事情により、Wii版を開発したのは64版を開発したレアではなく、Eurocomとなっている。
それに伴い、64版の面影は全くと言っていいほどない。
最初のステージの本当に最初がそっくりなことくらいだ。主役も今のボンドに変更されている。

64版に思い入れが強い人には肩すかしをくらっただろうな。
幸いにも俺は当時、友人に対戦でボコボコにされた嫌な思い出しかないから問題ない。

リメイクされ、雰囲気は「call of duty(以下CoD)」シリーズに近いものとなった。というかほぼそのまんま、マジで。
…どうやらCoDと同じエンジンを使っているようで、
動きなんかはどう見ても一緒。知らない人が見ると同じゲームに見えるほど。

さて、このゲームには「シングルプレイ」と「マルチプレイ」の二つのモードがある。
まずはシングルプレイの方をさらっと説明していこう。
先ほども触れたとおり、64版の面影はないが、映画の面影もほとんどない。
完全に作り直したゴールデンアイと言っていいだろう。
具体的に言うと、時代背景が現代に近くなっている。スマートフォンで爆弾を起爆したりするんだぞ。俺もそろそろスマホが欲しい。

ゲームのシステムはいい出来とは言えない。…が、これは無駄に64版に近いものとなってしまっている。
http://www.nintendo.co.jp/wii/sjbj/index.html#/movie/
公式サイトの紹介映像では、ステルス要素があると言われて期待したものだが、蓋を開けてみたらそんなものはなかった。
…いや、あるにはあるんだが、敵兵の反応が非常にシビアな上に、
一度見つかったら次のエリアに行くまで見つかりっぱなしなんだ。敵がどんどん湧いてくるぜ。
メタルギアでいうと、危険フェイズになったらずっとそのまんまだ。警戒フェイズに移行することはない。クソだろこれ?
そんなこんなで俺は、終始敵と銃撃しっぱなしだった。その方が早いし。

次にマルチプレイだが、これも決していい出来とは言えない。
はっきり言って、ゲームバランスは崩壊してると言っていい。単純に高レベル=強いなんだよ。
40代前半まではすごくいいバランスなんだが、それを超えてくると、極端に強い武器が次々と解禁される。
もちろん中にはレベルに見合わない、俺でも対処可能な人もいるが、大抵は武器の能力差による力押しで潰される。

ホスト(その部屋を立てた人のこと)がゲームを終了してしまうと、その戦いで得た経験値が全てパーになるのも痛い。
残り10秒の時や、リザルト画面でホストが抜けられて何度文句を垂らしたことか。
Wiiというハードを持ってる年齢層を考えると、この仕様はあまりに理不尽だと思った。

このように散々なことを言ったが、このゲームのマルチは妙にクセになるんだよな。
レビューする人間がこんなことを言っていいのか分からないが、この理由が本当に分からないから困る。
日本のWiiでパッケージとして発売されたFPSがこれしかないのが大きいのかもしれないが、やはり「謎の魅力」が大きいのか。

因みに、オンラインでは最大8人対戦となっている。
マップの広さとWiiの性能を考えると、これくらいコンパクトにまとまっているのがちょうどいい。
なお、面と面を合わせて遊ぶローカルプレイもそれなりに面白い。やはり武器格差はあるが、ローカルならいくらでも話し合いができるから問題はないだろう。

そうそう、使えるコントローラが多いのもこのゲームの特長だ。
対応コントローラはWiiリモコン+ヌンチャク、クラシックコントローラ(PRO)、GCコンに、果てはWiiザッパーにまで対応してる。何でもありだな。
とりあえずWiiザッパー以外の3つを一通り試してみたが、俺は文句なしでWiiリモコン+ヌンチャクをオススメする。
最終的には、Wiiリモコン+ヌンチャクかクラシックコントローラPROに落ち着くだろうが、俺はWiiリモコン+ヌンチャクが頭一つ抜けているように思える。
もしかしたら「謎の魅力」の正体は多彩なコントローラを使えることなのかもしれないな。


総評
64版を期待してはいけない。飽くまでもあれはあれ、これはこれと思った方がいい。
シングルプレイはスッキリと終わる。かといって薄すぎる内容でもないから、難易度以外の問題で詰むことはまずないだろう。
マルチプレイは色々と問題はあるが、遊べないほど致命的なものはないから十分遊べる。

FPSというジャンルに手を出したいけど、PS3もXboxも持ってない!という人にはうってつけなゲームではないだろうか。
ハマれば他のFPSも遊んでみるといい。リモコン操作に慣れてしまった後に、コントローラでちゃんと操作できるかは別の話だが。

テーマ : レビュー・感想
ジャンル : ゲーム

【ゲームレビュー】初音ミク and Future Stars Project mirai

初音ミク。2007年に発売され、現在でも主にニコニコ動画で話題のデスクトップミュージックソフトウェアである。
俺は音楽に関しては全く分からないので詳しい説明は省くが、要は歌を歌わせるソフトだ。

しかし、このゲームは歌を歌わせるソフトではない。
画面に出てくるターゲットに合わせてボタンを押す、所謂リズムゲーム、音ゲーだ。

知ってる人も多いと思うが、初音ミクのゲームはこれが初ではない。
PSPでも同じキャラクターを用いた、同ジャンルの「Project DIVA」シリーズが発売されている。
こちらも詳しい説明は省くが、キャラの等身が違ったりとゲームのジャンルは同じだが、方向性は完全に別物だ。

このゲームには、様々なモードがあるが、まずは「リズムゲーム」から説明していこうか。


曲数は20曲以上で「納得のラインナップ♪」と公式で言われているが、単純な曲数では満足とは言えない。
その代わり、全ての楽曲がフルで収録されている。
DIVAシリーズではフルでの収録は極めて稀だったからこれはgood.
このおかげで、まだかまだかと待ち望んでいたストーリー性のある楽曲も提供された。

また、動画サイトにアップロードされたPVを、そのまま3Dにして収録されている楽曲もある。
元のクオリティが高いものばかりなので「どうせアマチュアが趣味程度に作ったもの」と思っていると、いい意味で痛い目にあう。
なお、全ての楽曲のPVは「PVシアター」というモードでじっくり視聴することができる。

…話を少し戻すが、フルで収録されているが故に、それが弊害を及ぼしている。疲れるんだよ。一曲が4分も5分もあるとね。
特に最高評価を狙うとなると、相当な集中力が必要になってくる。

そうそう、このゲームはターゲットが大きくなった瞬間にボタンを押しても、最高評価をもらうことができない。
つまり、きちんとターゲットの真ん中に針が来るようにしないとダメなんだよ。総合評価で最高評価をもらうとなると、これも実質ミスとなる。
こんな仕様もあって音ゲーとしてはあまり褒めた出来とはいえない。あまりにもダルくて最高評価を目指すのはすぐにやめてしまった。

モジュール(コスチュームのようなもの)も少ない。
水増しがない分少なく見えるだけだろうが、それでもシリーズ1作目と見てやっと妥当と言える数である。
特に男性陣なんて4着しか用意されてないぞ。どういうこった。


次に「AR」モードだ。結論から先に言うと、こちらは非常に良くできている。
カードを置くだけで、まるでそこにキャラクターがいるかのような3D画像を撮影することができる。
これが楽しくてな~。つい時間を忘れて夢中でパシャパシャ撮っちゃうんだよな。
俯瞰視点気味でしかARカードが反応してくれない欠点もあるが、これは仕様上仕方ないだろう。

面倒だと思ったのは、
モジュールを変更するのに、わざわざリズムゲームやPVシアターモードで設定しなければならないことだった。
その場で設定するのはダメなのか?

…ところで、ARモードで画像を撮りまくってて気付いたんだが、3DSって飛び出す表現も可能なんだな。それだけ。


最後に「マイルーム」だ。ここではアラームやタイマー、収録されている楽曲を聴くこともできる。
…が、タイマーや楽曲視聴はともかく、アラームは3DSの仕様とはマッチしていない。
3DSの蓋を閉じているとアラームが無効になるんだよ。朝まで画面を開きっぱなしにしろってのか。

因みに、アラームをセットしていようが、マイルームでは常にBGMが鳴り続ける。
BGMを消しつつ、アラームをセットする方法があるから、ここに書いておく。

『まず、アラームをセットして、楽曲視聴に切り替える。
そして、何でもいいから楽曲を再生した後に、すぐに再生を停止すればアラームの完成だ』


この地味に面倒な作業をしなければ、アラームとして成り立たないんだ。
確かにキャラクターが起こしてくれるのは実に魅力的だが、細かいところにギリギリで爪先が届いてるといった印象だ。

そうだ、マイルームでは初音ミクなどのボーカロイドが様々な可愛いアクションをしてくれる。こっちの方がずっと重要なことだったすまん。
…が、キャラクターを変更しても全て同じモーションだから、ただ見た目を変えただけの手抜きにしか見えない。
DIVAでも言われていたことだが、レンは百歩譲るとしても、KAITOはまだやはり女々しい。二等身にしてもキツイ。


総評
シリーズ1作目とあって、かなり粗が目立つ出来だが、ガッカリというほどでもない。つまり凡ゲー。
それと非常にどうでもいいことだが、ゲームのCEROはAだが、
限定版に付いていたフィギュアは15歳以上対象だった。白かった。

続編ではDIVAシリーズとは別の進化に期待。ボカロを知らなくても、
二等身のキャラが可愛いと思ったら買っとけ!心配なら体験版もやっとけ!

テーマ : レビュー・感想
ジャンル : ゲーム

【ゲームレビュー】新・光神話 パルテナの鏡

約25年前にファミコンディスクシステムで発売された、「光神話 パルテナの鏡」。今作はその続編だ。
…さらっと書いたが、四半世紀の年月を経て続編が出るって前代未聞だと思うんだが。
25年経っているということで、全てが前作とは比較にならないレベルで進化を遂げている。続編扱いしていいのかも正直分からない。

さて、このゲームは地上戦と空中戦の2つに分かれて…と、その前に。

初めてゲームを起動したときにめちゃくちゃ驚いたことがある。
普通、ゲームを起動するときは販売元のロゴ、開発元のロゴ、ゲームエンジンやミドルウェアのロゴ。
そして大抵一度見て飛ばす、美麗グラフィックのOPムービーを見せつけられることもあるだろ?
更に、少し前からは違法コピーの警告まで出てくるゲームも出てきた。迷惑な話だよ全く。

…とまぁ、このようにゲームを起動するときには毎回、このうざったいロゴの嵐を見続けることがお約束だったのだが…、
このゲーム、そういうのが一切ないんだよ。いや、本当に。
約2秒のロードですぐにタイトル画面だ。A連打で10秒で戦場に飛び立つこともできる。

この時にこのゲームには凄まじいこだわりを感じた。そして、そのこだわりはメニューにもあった。
はっきり言ってしまうと、このメニューには文字がいらない。描かれている絵で全て説明することができる。この辺の分かりやすさがすごいなと思った。
他のゲームを確認してみたら、縦に文字が並んでいるだけだったり、全部英語だったりして、小さい子やライトゲーマーに説明できる自身がない。

ゲーム部分について。
空中戦と地上戦の2つのモードに分かれているが、どちらも詰まることは絶対にない。

空中戦は自動でキャラが進むから自分は敵をひたすら倒せばいいだけだし、
地上戦は流石に移動は必要だが、主人公の足元に進むべき方向が表示されているので問題ない。
(余談だが、この進むべき方向が表示されるシステムは「イナズマイレブンgo」で絶対にやってはいけないことだと思っていたのだが、
ジャンルが変わることによって、ここまで化けるとは思わなかった。RPGにこのシステムはダメゼッタイ)


難易度も100段階あるから、どんなにゲームが下手くそな人間でも投げ出すことはない。先ほど詰まることはないと断言したのはこのシステムがあるからだ。
もちろん、コアなゲーマーは高難易度で非常にスリリングな戦闘を楽しむことができる。一発食らうと半分持ってかれるぞ!

このゲームは他のシューティングと違い、スティックではなく、ほとんどをタッチペンで操作をする。
この操作性が非常に爽快でね。慣れるまではかなり気持ち悪かったが、慣れてしまったらもう他の操作には戻れないね。
感度も細かく設定できる。自分に合った操作を見つけるまで時間がかかるだろうが、それを見つけたら更に爽快感を得ることができるだろう。
これはちょうど「ゴールデンアイ 007(Wii版)」にそっくりだね。リモコンヌンチャクに慣れてしまったら、従来のコントローラには戻れない。

この操作性と100段階の難易度のおかげでサクサクと進むこともできるが、ストーリーも本当によくできている。
昨今のゲームによくあるサブイベントなどは一切ない。意外にもスッキリとした展開が続く。
それでいて時にはシリアスな、時にはユーモアな展開が続くのだから、どんどん先に進めたくなる。
やろうと思えばもっと各キャラクターの過去や生い立ちなんかを入れることもできたのだろうが、
多分わざと入れなかったんだろうな。うん、入れなくて正解だよ。やるとしたら、そういうものこそDLCでやるべきだと俺は思う。

なお、このゲームはムービーにはあまりない。あってもほとんどは各章のラストに少し流されるくらいだ。
というのも、ムービーがほとんどいらないんだよ。
通常のRPGなんかで進行するイベントが、全て戦闘中に流されているからな。テレパシーという設定だから矛盾もない。

おまけ程度の存在だが、おドールという所謂フィギュアを見てて思ったのだが、キャラクター1人1人の造形が非常に見事だ。
ちょろっとしか出てこなかったようなキャラクターも、細かいところまできっちり作られている。本当にすごい。
ただ、不満があるとすれば停止機能が欲しかったな。おドールがビュンビュン動いているからじっくり観察することが難しい。


総評
細部までこだわりを見せた、匠の逸品と言えるだろう。
本当にこのゲームは2GBのゲームカードに入っているのか?と疑いたくなるくらいボリュームがすごいことになってる。
なお、本レビューでは一切触れなかったが、対戦もすごく面白い。これだけのために買ってもいいくらいだ。

シングルプレイとマルチプレイが両方面白い。老若男女問わず誰にでもオススメできるゲームを見せつけられた。
3DSを持っているなら持っておきたい一本。

テーマ : 光神話 パルテナの鏡
ジャンル : ゲーム

【ゲームレビュー】ゼルダの伝説 スカイウォードソード

ゲームをレビューするに当たって、どんなゲームがいいのかずっと悩んでいた。
RPGがいいのか、ミリオンヒットを飛ばすような大作がいいのか、それともレトロゲームをいいのか…。

…違う。ここにきてやっと気付いた。

好きなゲームをやればいい。

本編は続きからどうぞ!

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このブログの今後の方針について

こんにちは。必死に今を生き抜いてるリックです。
3か月以上放置してる間、色々考えていたのでそれを実行しようかなと。

まず、今後の方針なのですが、このブログには主にゲームレビューを載せることにします。
日常関連は大きなこと以外はツイッターで済ませようかなと思います。結局更新しませんしね。

次に、ハンドルネームを統一します。
リロードはリックに改名。レオンはとりあえず続投。オメガは末梢されます。キャラ被ってるし。
これには関してはかなり考えましたが、ブログをスマートにするにはまずこれをしなきゃなと思ったんです。

思えば、ブログを開設してから色々なことがありました。
進学、楽しい学生生活、楽しい生活からの転落、その後の自分の愚かさに失望等々…。
ブログでは愚痴をこぼすことは極力避けてきましたが、正直いっぱいいっぱいです。
本格的な更新はもうしばらくかかりますので、気長に待っていただければと思います。
プロフィール

リック

Author:リック
こんにちは!
このブログでは、主にゲームのレビューを書いていきます。
まだまだ文章を書く能力は低いですが、温かい目で見守っていただけると嬉しいです。

登場人物
・リック
管理人。本名は長い。
・レオン
結構苦労人。

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